2023年 葵ステークス【GⅢ】「傾向と対策(過去10年間の入賞馬と脚質)」

2023/05/21

データベース ボスの尾藤

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2023年 葵ステークス【GⅢ】「傾向と対策(過去10年間の入賞馬と脚質)」


こんにちは

【TeamUmagia】ボスの尾藤です。


2023年5月27日【GⅢ】葵ステークスですね。

今回は葵ステークスの傾向と対策ということで、過去10年間の入賞馬を脚質別にまとめてみました。

葵ステークスとは

葵ステークスは、日本中央競馬会が京都競馬場で開催する重賞競走(GⅢ)です。
1988年に開始されたこのレースは、1996年から2009年までは安田記念のトライアル競走でもありました。
レースは芝1200メートルで行われ、出走資格は3歳サラブレッドで、未出走馬や未勝利馬を除くJRA所属馬、地方競馬所属馬、外国調教馬が参加できます。
馬の重量は、性別に応じて別々に設定され、賞金や重賞優勝歴に応じて増加する場合もあります。

結論

  • 前走で重賞レースで好走した馬を注目し、2着以内に入っていた馬には特に注意する。
  • 3歳馬の出走も注目し、前走で好走した馬には期待する。
  • 馬場状態が重い場合には、差しや追込馬に注目する。
  • 脚質に合わせて馬の能力や適性を考慮し、レース展開を予想する。
  • 前走で休み明けの馬は、前走の成績が悪くても過度に評価を下げず、前走よりも良化している場合には注意する。

葵ステークスの入賞馬と脚質(過去10年間)

以下は各年の葵ステークス入賞馬と脚質になります。

2022年

  • 1着:ウインマーベル(逃げ)
  • 2着:コムストックロード(先行)
  • 3着:ブレスレスリー(追込)

2021年

  • 1着:レイハリア(先行)
  • 2着:ヨカヨカ(追込)
  • 3着:オールアットワンス(差し)

2020年

  • 1着:ビアンフェ(差し)
  • 2着:レジェーロ(差し)
  • 3着:ワンスカイ(先行)

2019年

  • 1着:ディアンドル(追込)
  • 2着:アスターペガサス(差し)
  • 3着:アウィルアウェイ(差し)

2018年

  • 1着:ゴールドクイーン(差し)
  • 2着:ラブカンプー(追込)
  • 3着:トゥラヴェスーラ(先行)

2017年

  • 1着:アリンナ(差し)
  • 2着:エントリーチケット(先行)
  • 3着:ショウナンマッシブ(逃げ)

2016年

  • 1着:ナックビーナス(差し)
  • 2着:ラズールリッキー(差し)
  • 3着:ワンダフルラッシュ(追込)

2015年

  • 1着:ジャストドゥイング(差し)
  • 2着:フィドゥーシア(追込)
  • 3着:マジックシャトル(差し)

2014年

  • 1着:リアルヴィーナス(差し)
  • 2着:シゲルカガ(追込)
  • 3着:エルカミーノレアル(差し)

2013年

  • 1着:ティーハーフ(差し)
  • 2着:カゼニタツライオン(追込)
  • 3着:プレイズエターナル(差し)

葵ステークスの傾向

葵ステークスの過去10年の入賞馬の傾向をまとめると、以下のような特徴が挙げられます。

脚質のバランス

逃げ馬から追い込み馬まで、バランスよく入賞しています。

3歳馬の活躍

3歳馬が優勝3回、2着3回、3着1回と活躍しています。

牡馬の優勝

牡馬が過去10年のうち6回の優勝を果たしています。

前走の条件

前走がオープン特別以上である馬が、優勝2回、2着3回、3着1回と好成績を残しています。

レース間隔

前走からのレース間隔が2週間以上、8週間以下の馬が好成績を収めています。

斤量

過去10年のうち、軽い斤量で勝利した馬が2回、2着2回、3着1回と好成績を残しています。

葵ステークスの対策

葵ステークスの勝馬予想をするためには、以下のポイントを考慮することが重要です。

傾向

過去の葵ステークスの傾向を踏まえると、3番人気以内の馬が多く勝っています。また、前走で好走した馬が上位に入る傾向があります。さらに、5歳以下の若手馬が多く出走するため、若手馬に注目することも重要です。

脚質

葵ステークスの馬場は広くて直線が長いため、スピードに優れた先行馬や差し馬が有利です。ただし、天候や馬場状態によっては逃げや追い込みが決まる場合もあるため、レース前の馬場状態や天候の変化にも注目が必要です。

馬場状態

葵ステークスの馬場状態は、晴れの日には良馬場、雨天時には重馬場になることが多いです。馬場状態が良い場合は、スピードに優れた先行馬や差し馬が有利になります。一方で、重馬場になるとパワーに優れた逃げ馬や追い込み馬が有利になることがあります。

その他の要因

過去のレースデータや各馬の調教状態、騎手の過去の成績なども予想に役立つ情報となります。また、前走の成績や持ちタイムなどのデータも重要な要因となります。

以上のポイントを踏まえて、葵ステークスの出走馬を分析し、自分なりの予想を立てることが大切です。

まとめ

今回は葵ステークスの傾向と対策ということで、過去10年間の入賞馬を脚質別にまとめてみました。
内容はいかがでしたでしょうか。

今回の内容をまとめると以下のようになります。
ぜひ予想の参考にしていただければと思います。

  • 前走で重賞レースで好走した馬を注目し、2着以内に入っていた馬には特に注意する。
  • 3歳馬の出走も注目し、前走で好走した馬には期待する。
  • 馬場状態が重い場合には、差しや追込馬に注目する。
  • 脚質に合わせて馬の能力や適性を考慮し、レース展開を予想する。
  • 前走で休み明けの馬は、前走の成績が悪くても過度に評価を下げず、前走よりも良化している場合には注意する。

葵ステークスは激しい競り合いが繰り広げられる注目のレースです。
出走馬の力関係や馬場状態、天候など多くの要素が絡み合います。
予想を楽しみつつも、過度な期待や負けたくないという気持ちに振り回されず、冷静にレースを分析しましょう。

また、競馬はギャンブルであることを忘れず、適切な範囲内での賭けを心がけましょう。
予想とともに、競馬を楽しむことができますように。

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